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被リンクとは

被リンクとは、他サイトや他のページからリンクを張ってもらう作業です。
SEO対策は、大きく以下の2つに分けられます。
・内部対策(サイトの内容を検索エンジンにわかりやすく記述する作業)
・被リンク対策(他サイトや他ページから被リンクを設定する作業)

 

この内部対策、被リンク対策が重要視される比重は、アルゴリズムの動向により都度変更になります。
10年ほど前までは、内部対策:被リンク対策=1:9と言ってもいいほど被リンク対策が非常に重要視されており、「NEC」等で検索しても全然関係ないサイトが上位表示される現象が発生していました。

 

しかし、近年は、アルゴリズムの精度が向上し、以前のような現象が発生することはありません。なぜなら、内部対策の重要度も向上し、内部対策:被リンク対策の比重が変化したからです。
とはいえ、現在でも被リンクはSEO対策を行う上で重要な要因の1つです。

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上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *

 

一言で被リンクと言っても、色んな要因が含まれます。
被リンクの設定量、ドメインの分散状況、IPアドレスの分散状況、Cクラス以上のIPアドレス分散状況、アンカーテキスト、設定するタイミング、被リンク先サイトのページランク・関連性・・・
どの要因が評価されるか、その割合、これもアルゴリズムの動向によって都度変更されています。

 

弊社が独自に調査した結果ですと、近年評価対象となる項目が増加しています。
現在ですと、評価される被リンクを設定するには3つのポイントがあると考えます。

 

●【質】を重要視する
●【本数】を重要視する
●【アンカーテキスト】を重要視する

各詳細を以下にご案内します。

●【質】を重要視する
◎持ち主の異なるサイトから被リンクを受ける
(ドメイン100%分散、できればCクラス以上のIP分散サイトからの被リンクを受ける)
◎自然なページランクのサイトから被リンクを受ける
(ページランクが不自然に高すぎない、自分のサイトと同じ、同じ程度の被リンクを受ける)

 ◎【質】持ち主の異なるサイトから被リンクを受ける
現在、アルゴリズムは、持ち主が異なるサイトからの被リンクをより高く評価するように思います。
1つのドメイン内の全ページから被リンクをうけるよりも、異なるドメインから数本の被リンクを受けたほうが評価が高い。
よって、
被リンクの設定量<ドメインの分散状況<IPアドレスの分散状況<Cクラス以上のIPアドレス分散状況
のように評価されると考えます。
※右側が評価が高い項目と考えます。

1つのIPアドレスでも複数のドメインを割り振りすることが可能なので、ただただIPアドレスの状況を見るだけではなく、Cクラス以上のIPアドレスを見るほうがよりいいでしょう。

⇒ドメイン100%分散、できればCクラス以上のIP分散サイトからの被リンクを受ける

 ◎【質】自然なページランクのサイトから被リンクを受ける
ページランクは、サイトの重要度を現すGoogleが用意した基準値です。
自社サイトのページランクがない、または1なのに、ページランク7ばかりのサイトから被リンクを受けていると不自然に感じませんか?
一時期はページランクが高いサイトからの被リンクが効果的と言われていたときもありましたが、現在では、自分のサイトに合わせてページランクが同じ程度のサイトから被リンクを受けるとよいでしょう。

⇒ページランクが不自然に高すぎない、自分のサイトと同じ、同じ程度の被リンクを受ける

●【本数】を重要視する
◎1度に沢山の被リンクを設定しない、少しずつ増加させることが必要
知り合いに被リンク設定をお願いしても、同じ日にみんなが一度に被リンクを設定してくれることはまず無いです。
そのため、SEO目的で被リンクを増加させる際、1日に100本被リンクを付けることは論外です。少量ずつ、間隔をあけて設定していく必要があります。

●【アンカーテキスト】を重要視する
◎アンカーテキストを全て同じにしない、多様性を持たせることが重要
知り合いに被リンク設定をお願いした場合、みんな同じアンカーテキストで被リンク設定することは指定しない限りまず無いと思います。多くの場合、サイト名・会社名・商品名などあなたのサイト内容を見た上でアンカーテキストを考えて設定すると思います。

 

少し前までは、被リンク設定する際は全部同じアンカーテキストで設定するとよいとされていましたが、今は違います。
知り合いに被リンク設定をお願いした場合と同じ用に複数のアンカーテキストで設定することが望ましいです。

実際上位表示されているサイトは、約60%:SEOワード、会社名、サイト名、URL。残りの約40%:SEOワードを含む複合語で構成されています。

 

このようにアンカーテキストは多様性を持たせることが重要です。

 

長くなりましたが、被リンクはSEO対策を行う上で重要な要因の1つです。
リスクも伴う対策のためよく検討したうえで対策強化を実施することがお勧めです。


上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *

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一部調査項目が減りますが、itomakihitode.jp無料版でも、一部の被リンク状況を確認可能です。


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