SEOの心得&用語説明 > アルゴリズムとは
アルゴリズムとは

SEO対策を行う上で良く耳にするアルゴリズムとは、検索エンジンアルゴリズムを指します。


ここでのアルゴリズムとは、Googleがキーワード検索順位を決定するためのルールを言います。
Googleは、より良いキーワード検索結果を提供目的に、不定期ですがアルゴリズムの更新を実施しています。

現在、Yahoo!もGoogleのアルゴリズムを採用しており(一部はカスタマイズしているといわれています)、Yahoo!・Googleで上位表示を目指す場合は、Googleのアルゴリズム動向に注目する必要があります。

 

●アルゴリズム更新があると、どうなるか?
アルゴリズムが更新されると、キーワード検索順位がいつも以上に入れ替わることがあります。

大きなアルゴリズムの更新があった場合、その後1週間程度は順位が変動することがあります。
そのため、1週間程度は様子を見ることが必要です。

アルゴリズム更新によって順位が下落した場合の対策は、

 1)1週間程度、順位変動を見守る、
その間アルゴリズム変化の内容を調査・把握する(Googleなどが情報を公開していることがあります)
2)競合状況と比較して、何が必要な対策かを検討、仮説を立てる
3)仮説を元に対策を実施する

 

●アルゴリズムの種類(一部)
以下のように、最近ではアルゴリズムに名称がついているものがあります。

▼パンダアップデート(別名:ファーマーアップデート)
導入時期:2011年2月25日(英語環境)
2012年7月18日(日本語環境)
ユーザにとって役にたたない、価値のないサイトなど低品質なサイトの順位を低下させ、調査・研究結果、詳細レポート、思慮深い分析などのオリジナル性のあるサイトの順位を向上させたアップデート。
初めは米国で導入され、その後ほかの国にも導入が広がった。日本で正式な導入が発表されたのは、7月18日頃。
「役に立たない、価値のないサイト」とは、コピーサイト、自動生成したサイト、情報量の少ないサイト、信ぴょう性が低いサイトなどを言います。
⇒オリジナル性のある内容のサイトを作成していく必要があります。
詳細:パンダアップデートとは

▼ページレイアウト アルゴリズム
導入時期:2012年1月19日(英語環境)
ページに表示されるコンテンツ量、レイアウトを理解するようアルゴリズムに変更を追加
⇒WEBページをスクロールしないとコンテンツが見れない、WEBページを表示した際に上部に大量の広告が表示されるようなサイトがこのページレイアウト アルゴリズムの影響で順位下落する可能性があります。

▼ペンギンアップデート
導入時期:2012年4月24日(英語環境)
Googleのガイドラインに違反、スパム等を行い故意にキーワード順位を上昇させようとしているサイトを排除するためのアルゴリズムです。
テクニカルなSEOを過剰に実施したサイト、リンク集、ブログネットワーク等のサイトが順位下落する可能性があります。
⇒Googleのガイドラインを今一度確認し、ガイドライン違反、スパムとならないサイト作成を行う必要があります。
詳細:ペンギンアップデートとは

 

Googleは不定期ですが、検索結果の内容向上をはかりアルゴリズム アップデートを実施しています。

アルゴリズムのアップデートが無くても、毎日5~6位 程度キーワード順位が変動しています。

まずは、アップデートの影響を受けて順位下落しないよう、事前にGoogleが評価しそうな情報をキャッチし、サイトに反映させていく必要があるでしょう。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調査し、必要な対策をご案内します(無料)

上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *

<<SEOの心得&用語説明 - 目次に戻る