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目次:
  1. SEO対策とは
  2. キーワード「SEO対策」で1位
  3. SEO対策の初期対応
  4. SEO最新ワンポイントアドバイス
1. SEO対策とは

SEO対策とは、Yahoo!・Googleなどの検索結果画面で、自社サイトが上位表示されるために行う様々な対策のことを言います。

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略語で、日本語では検索エンジン最適化と訳されることが多いです。

SEO対策は、大きくホームページの内容を検索エンジンにわかりやすく記載する「内部対策」と、他のサイトからリンクを設定してもらう「外部対策」の2つに分けられます。

弊社が考えるSEO対策の手順
1.キーワード・ページを選定する

対策する1ページに対して、狙うキーワードは、1つに絞ることが重要です。

1ページでいろいろなキーワードで対策したくなる気持ちはわかりますが、対策キーワードが複数あるときは、それぞれのページを作成して、そこで対策をすることをお勧めいたします。
1つのキーワードに特化することによって、Googleに専門的なページと思われ、順位上昇しやすくなる可能性があります。

2.選定したキーワードに合わせて内部対策を実施する

選定したキーワードをタイトルや文章内容に入れるようにします。

特にタイトルはSEO対策で最も重要な要素なので、必ず選定したキーワードを入れるようにしましょう。

選定したキーワードを過剰に入れすぎず、自然な文章となるようにキーワードを入れることが大切です。

その他、細かい内部対策を実施することも大切ですが、順位上昇を目指すのであれば、まずは外部対策(被リンク対策)を行う方が順位上昇の可能性が高いです。

※弊社のこれまでのSEO実績のもと、圏外など上位表示されてない場合は、外部対策(被リンク対策)を行うほうが順位上昇しやすいという仮説があります。
※タイトル、内容、各タグの使い方に注意
※内部対策を変更する際は、バックアップをとることがお勧め(内部対策は、無料SEOツールitomakihitode.jp が便利です)

3.外部対策の増加施策を実施する

外部対策は主に被リンクを設置することです。

被リンクを設置することで順位上昇の可能性が高まります。
有る程度被リンクを設置し、順位上昇すると内部要因が評価されやすくなります。内部要因が評価されやすい状況で内部対策を行うことが大切です。

内部対策の効果を高めるために、外部対策(被リンク対策)を行うことをおすすめします。

そのほか、プレスリリースを配信する、グループ会社からリンク設定してもらうなどして、他サイトからの繋がりを多くする

急激な被リンクの増加は、Googleからペナルティを受ける可能性が高くなります。ペナルティを受けた場合はペナルティ解除しなければ順位上昇しません。徐々に自然な形で被リンクを増加させることが理想です。
※同じサイトからのリンクが多くなりすぎないように注意

上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *
4.キーワード順位を計測する

SEO対策では、まずサイトの順位状況を把握することが大切です。

今、自分のサイトは何位なのか?例えば、300位圏外なら外部対策が効果的です。
現在の順位に合わせたSEO対策を行い、上位表示を目指しましょう。

キーワード順位の計測には、手間要らずの「検索順位チェックツール BULL」が便利です。

5.SEO情報を収集する

ペンギンアップデートパンダアップデートなどのアルゴリズム変動は、検索順位に大きく影響を及ぼすことがあります。
このようなアルゴリズム状況を把握し、アルゴリズム状況に合わせたSEO対策を行うことが大切です。検索順位への影響を最小限に抑えるために、積極的に旬なSEO情報を収集しましょう。

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2.と3.を実施後、少し様子を見る必要があります。

少し様子を見る理由は、検索エンジンクローラーがサイトに訪れ、実施内容を確認するまで時間を要するからです。
検索エンジンクローラーが実施内容を確認し、サイトを評価することで順位が決まります。

順位が向上しない場合、『SEO対策の実施(上記2.3.)』⇒『検証』⇒『仮説』を繰り返すことが重要です。
実施日・実施内容・順位の3つを照らし合わせ、いつ、何の対策で何位だったか把握しましょう。

把握するために、順位グラフに直接実施内容を書き込めるSEOツールが便利です。
検索順位チェックツール BULL

なお、SEO対策は1度上位に表示してもアルゴリズム変動、競合サイトの変化などで、順位が下落することもあります。
1度上位表示が実現したから放置ではなく、定期的なSEOメンテナンスが必要となります。

SEO対策は、専門に請け負うSEO業者が複数あります。SEO対策の全てをSEO業者に委託することも可能ですが、コストが大きくなる場合もあります。
SEO対策の出来る部分は自分で実施し、外部対策など出来ない部分だけをSEO業者に依頼するほうがコストを抑えることができると思います。

上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *
SEO対策すると必ず検索順位が上昇するか

SEO対策を実施することで必ず検索順位が上昇するわけではありません。

いくら対策を実施しても、対策内容が検索エンジンに評価されなかったり、上位表示したいキーワードの競合サイトが強すぎて、上位表示が達成できない場合があります。

上位表示させたい場合にできる対策としては、下記2点と思います。

その1:対策のキーワードが最適か見直しする
その2:『アルゴリズム』『競合サイトのSEO対策状況』『自社サイトのSEO対策状況』の3つの視点からSEO対策のチェックをする

その1:対策のキーワードが最適か見直しする

上位表示を目指すキーワードが強すぎると、上位表示を実現するまでに時間がかかる、いくらSEO対策しても上位表示が達成できないことがあります。
また、せっかく上位表示を実現しても、集客できたターゲットが違うこともあります。
これらのことから対策するキーワードが最適か見直しすると良いでしょう

その2:『アルゴリズム』『競合サイトのSEO対策状況』『自社サイトのSEO対策状況』の3つの視点からSEO対策のチェックをする

検索順位は、『アルゴリズム』『競合サイトのSEO対策状況』『自社サイトのSEO対策状況』の3つの視点から決定されるものと考えます。

『アルゴリズム』とは、Google(Yahoo!)が独自に定めた検索順位を決定するルールを言います。
このアルゴリズムは定期的に更新され、上位表示されるルールが変わります。

『競合サイトのSEO対策状況』は、上位表示を達成している競合サイトがどんなSEO対策を実施しているか調査し、それと同じ時には勝る対策が必要となります。

『自社サイトのSEO対策状況』は、現在のアルゴリズム動向に適したものになっているか、競合サイトと比較して同等または劣っていないかを確認しながらSEO対策を実施します。

時々「自社サイトのSEO対策を完璧に実施したが順位が上がらない」と耳にしますが、アルゴリズムの動向とマッチしていない、競合サイトと比較すると全然SEO対策ができていない、そもそも自社サイトの基本SEOが出来ていないことが考えられます。

SEO対策は、この3つをチェックして最適な対策を行うことで、初めて順位の上昇が期待できます。

※注意
繰り返しとなりますが、これらの対策を実施しても上位表示が達成できない場合もあります。
また、せっかく上位表示を達成しても、アルゴリズム・競合サイトのSEO状況が変化すると順位下落することもあります。

上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *
2. キーワード「SEO対策」で1位に順位上昇した事例

当社運営サイトのページ( http://itomakihitode.jp/term/?p=seo_taisaku )は現在キーワード「SEO対策」で3位です。※2014年1月22日現在
SEO対策を行い、ビッグキーワード「SEO対策」で約1年ほど1位をキープしていたことがあります。

ビッグキーワード「SEO対策」で1位になったときのSEO対策の方法は以下手順です。

①キーワードを選び、そのキーワードの検索結果の傾向を調査

SEO対策を始める際に、最初に考えるのが、どのキーワードでSEO対策をするかということです。

・ビッグキーワードでやるかロングテールキーワードでやるかをサイトの特徴に合わせて決める。
「SEO 対策」というキーワードを選んだ理由は、検索トラフィックがある程度見込め、「SEO」より競合が少なく、比較的検索上位化が容易だということを経験的に知っていたからです。

・キーワードの検索結果の傾向を分析して、上位化しやすいコンテンツを作成する。
ビッグキーワードでSEO対策をする場合は、検索結果に出てくる上位サイトの分野と質(トップページ、カテゴリページ、詳細ページなのか)を確認します。 その上で、どんなコンテンツを作成するかを決定します。
「SEO対策」の検索結果では、語句説明の分野の詳細ページを作成して、そのページを「SEO対策」というキーワードで上位化することにしました。

②SEO対策ページの作成と施策

まずは、Googleに早くインデックスさせるため、スピードを優先し、SEO対策について簡単に説明文をまとめ、ページを早くアップロードしました。
その後、以下SEO対策(内部対策)を実施しました。

・3つの考えに沿ってページを調整、コンテンツを作成していく
 1. ページタイトルで書かれていることがページの本文で説明されているか
 2. 本文で説明されている文章がページ内で一定以上の割合があるか
 3. その内容は、訪問者にとって有益な情報かどうか

・タイトルにキーワードを入れる
本ページのタイトルには「SEO対策」というキーワードを入れています。 ・本文が、タイトルの解説になっているかチェックする
・オリジナルなコンテンツを作る
ページタイトルの「SEO対策とは」というテーマを、「SEO対策という言葉の意味」と「SEO対策の実践方法」の2つのメインコンテンツと「SEO対策すると必ず検索順位が上昇するか」というサブコンテンツに3分し、コンテンツを作成することにしました。
・目次ページ、サイトマップを整備して、そこからの内部リンクを張る
・HTML マークアップを修正

③外部対策

当社は、自社でSEO対策の関連サイトを50サイトほど運営していますので、そこからのリンクを貼りました。
自社サイト、テキスト広告、SNS からの被リンクを獲得し、キーワード「SEO対策」で1位をとることができました。

上記のキーワード選定と内部対策を重視したSEO対策により、結果的に半年間で訪問数を約3倍にすることに成功しました。

上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *
3. SEOの初期対応

SEOを始める際に、検索順位を上げたいページに対して、最初にやるべきことをまとめます。

URLの正規化(wwwある無しの統一)

まず、SEOの初期対応として、Webサイトを立ち上げた際にやるべきことは「URLの正規化」です。

例)
http://www.itomakihitode.jp/ (wwwあり)
http://itomakihitode.jp/ (www無し)

上記のURLはどちらも同じページです。URLの中に「www」があるか無いかだけの違いです。

例では、どちらのURLにアクセスしても、必ず「http://itomakihitode.jp/」こちらのURLになります。「http://www.itomakihitode.jp/」にアクセスした場合には「http://itomakihitode.jp/」にリダイレクトされるように設定しているのです。

なぜ、このような設定が必要なのでしょうか?

現在、日本の2大検索エンジンといえば、GoogleかYahoo! JAPANです。Yahoo!はGoogleと提携したことにより、Googleをベースとして、Yahoo!独自のコンテンツを追加した上で検索結果を表示しています。

ですので、Googleを理解することがSEOの近道なわけですが、Googleでは「www」のある無しで、基本的には別なページとして判断します

そのため、サイトの各ページがGoogleにインデックスされた際に、「www」のある無しで別々にインデックスされてしまうことがあり、ページのインデックス状況が分散すると、SEO的には不利となります。これは他のサイトから得られた被リンクについても同様です。

★ Googleでインデックス数を確認する方法
Googleで「site:(URL)」と検索
例)
site:http://www.itomakihitode.jp/
site:http://itomakihitode.jp/

★ Googleで被リンク数を確認する方法
Googleで「link:(URL)」と検索
例)
link:http://www.itomakihitode.jp/
link:http://itomakihitode.jp/

上記のように、インデックス数、被リンク数をGoogleで検索して調査すると、URLの正規化が正しくできていないと、検索結果数に大きな差が出る場合があります。これはSEO上、不利になっている状況です。

リダイレクト設定をする際は「301リダイレクト」という設定をしてください。301リダイレクトについてはGoogleでも説明しているページがありますので、適宜ご参考ください。

301 リダイレクト - ウェブマスター ツール ヘルプ

SEOの初期対応として、この「wwwある無し」のリダイレクト設定は基本事項ですが、これができてないサイトが本当に多いので、必ず最初に確認して実施するようにしてください。

SEOキーワードの調整

URLの正規化が終わったら、次にすることはSEOキーワードの調整です。

SEOキーワードとは検索結果で上位表示させたいキーワードのことで、その調整とは、上位表示させたいURLのページに適宜、当該キーワードについて記述することです。

その中で最も重要なのが、titleタグに上位表示を狙っているキーワードが入っているかどうかです。

titleタグの中にキーワードが入っていなければ、そのキーワードで上位表示させるのはとても難しく、あらゆるSEO施策の中で最重要課題と言っても過言ではありません。必ずtitleタグの中にキーワードを入れるようにしてください。

また、キーワードを入れる際は、titleタグの中でもできる限り最初の方に含めるようにしましょう。

これは本文にも言えることですが、上位表示を狙っているキーワードは最初の方に記述するほうがSEO上、効果があります

titleタグ以外に、SEOキーワード調整で重要なポイントはh1タグとページ全体のキーワード出現率です。

h1タグについても、h1タグ内の最初のほうにキーワードを記述し、h1タグの記述場所自体もソース上、最初の方に記述するようにしましょう。

h1タグは見出しタグのひとつで、最上位にあたる見出しとなるため、ひとつのページに対し、h1タグは1回だけの記述としてください。

キーワード出現率は、ページ全体のテキストに対するSEOキーワードの割合のことで、かねてからSEOの際には重視されていました。

以前は「キーワード出現率を5%にすべき」というような説明を多く見かけていましたが、現状のSEOにおいては、目安はあまり意味がありません。

それよりも、そのページの様々な単語の中でSEOキーワードが、相対的に目立っているかが重要です。

以下のツールで、URLとキーワードを入力し「Check!」をクリックしてみてください。

キーワード出現率チェック

様々な単語が出現数の多い順に並び、上位表示を狙っているキーワードが赤い文字と背景が黄色で目立っていますが、これらの目立っている単語が一番多くなるように調整します。

SEOキーワードが「札幌 ラーメン」なら「札幌」と「ラーメン」が赤くなっていると思いますが、これらの単語が、そのページのあらゆる単語の中で1番と2番に表示されるようにするのが理想です。

「URLの正規化」「SEOキーワードの調整」ができれば初期のSEOとしては、まずはOKです。

上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *
4. SEO最新ワンポイントアドバイス

1位のサイトから被リンクを削除した事例を紹介します。
※ビッグワードで1位です

被リンク削除したら、順位はどうなるの…、
本当に順位は下がるの?

SEO対策したいページの順位が不安定なることがあります。
それは、サイト内での評価が低いことが原因かもしれません。
"site:SEO対策したいページのURL SEOキーワード"で検索し、SEO対策したいページが1位以外の場合はサイト内での評価が低いと思われます。
サイト内での評価を高めることで順位が安定する可能性が高まります。

SEO対策(内部対策)なし(サイト内にSEO対策キーワードが1つも無い)状態は、GoogleからSEO対策(内部対策)として低い評価を受けていた可能性があります。
最適な外部対策がGoogleから高い評価を受け、SEO対策(内部対策)の低い評価をカバーし、順位上昇に至ったといえるでしょう。

被リンクを設定し、Googleウェブマスターツールで、設定した被リンクが認識されているか毎日チェックを行いました。被リンクを認識するスピードは最短で当日ということがわかり、設定した全ての被リンクが認識されるわけではなく、徐々に認識されました。
被リンクが認識された後、順位上昇していることも確認できました。

2013年末のGoogleアルゴリズム変動で話題の被リンク効果についてまとめました。
被リンクの効果はもう薄れているのか…、SEO対策をしても順位が不安定…
今後のSEO対策はどうしたらいいのか?

SEO対策していると、ペナルティを受けることがあり、そのペナルティには、手動ペナルティと自動ペナルティが存在します。
人的チェックによる手動ペナルティの場合、ウェブマスターツールにGoogleから警告のメッセージが届き、ウェブスパムとなる項目が記載されているので、原因をある程度把握することができます。
しかし、システムチェックによる自動ペナルティの場合はメッセージが届かないため、ペナルティを受けているかどうか自分で判断しなければなりません。

以下の場合、自動ペナルティの疑いがあると考えられます。
・検索順位が急降下
・site:URLで検索して一番上に表示されない
・サイト名、URLで検索し上位表示されない

自動ペナルティと判断した場合は、Googleが公式に発表しているガイドライン(「1、デザインとコンテンツ」「2、技術」「3、品質」)をチェックし、疑わしい項目について対処していくことが大切です。
ペナルティを解除してからSEO対策を行うことをおすすめします。 ペナルティ解除から順位上昇を目指すには?

Googleに店舗や事務所を登録でき、登録した店舗などに近い地域検索ワードが入力された時に地図の表記と一緒に出てくる検索結果のことです。

通常の自然検索とは別に表示されるますが、通常の3位の位置にあったりとかなり上位に表示されるので、Googleプレイスで上位化すれば、通常のSEO対策より優位に働くことがあります。

今回の実験では、地域SEOワードでGoogleプレイスで上がった事例を紹介します。
Googleプレイスに登録してる方は、参考にしてください。

コストが低いSEO内部対策で順位上昇ができればいいですが、なかなか難しいと思う方もいるでしょう…
実際にSEO内部対策で順位上昇するのか、SEO内部対策のタイミングとは…?

SEO対策を始める際に、一番最初にすることは「キーワードの選定」です。

キーワードを選定するときは、Googleのキーワードツールを使い、自社の商品やサービスの販促につながりそうなキーワードの中から、できるだけ月間検索ボリュームが多いキーワードでSEO対策をされることが多いと思います。

ただ、

キーワード選定後、SEO対策をし、1位になった!
・・・しかし、アクセスが全然無い!

ということがあります。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
なぜアクセスが全然無いのかを解説し、SEOにおけるキーワード選定のコツをご紹介いたします。

日本語ドメインと英語ドメインのサイトを運営し、順位比較実験をしました。
※両サイト、ドメイン以外はほぼ同じ条件でサイト運営

日本語ドメインと海外語ドメインどちらのほうが順位上昇するのか…、
日本語ドメインは効果的なのか?

上位表示したいページにキーワードをほとんど入れず、被リンクだけでGoogleの順位が上がるのか実験しました。

実験対象は弊社スタッフが作成した「札幌カフェさんぽ」という独自ドメインのブログです。

被リンクのアンカーテキストは「sapporo cafe」。

対象ページにはtitleタグはおろか、ページ全体で「sapporo cafe」というキーワードはほとんどありません。

なぜ、順位が上がったのか…?

ペナルティ解除後に被リンクを設定し、圏外から5位になった事例を紹介します。

ペナルティ解除後に被リンク設定して大丈夫か…、
またペナルティにならないか?

被リンク設定しても順位上昇せず、アンカーテキストを変えたことで順位上昇したサイト事例を紹介します。

なんで順位上昇しなかったのか…、
どんなアンカーテキストにしたの?

上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *

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SEO実験ブログ SEOラボ
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