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被リンク 手動による警告メール、ペナルティとは

被リンクの手動による警告メール、ペナルティは、サイトに設定している被リンクが不自然と感じた場合に、警告メールをGoogle WEBマスター上に送信することがあります。

不自然なリンクとは、人為的、偽装、不正、PageRankを操作するためなどの被リンクを指します。Googleが設定するガイドラインに反したために送られます。

警告メール(ペナルティ)を受けると、サイトがインデックスから外される、順位が下落することもあります。

●対応方法
1.早急にGoogleが設定するガイドラインに従って、不自然な被リンクを選定します。
2.不自然な被リンクを削除か、rel=”nofollow” 属性を追加する必要があります。
  それらができない場合は、GoogleWEBマスターツール上から否認を行います。
3.その後、再審査リクエストを送信します。

●警告メールの確認方法
メッセージがきているかは、GoogleWEBマスター上で確認できます。
1.GoogleWEBマスターツールにログインする
2.「検索トラフィック内」-「手動による対策」画面を表示する

▼手動ペナルティを受けてない場合-----------------------
手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。
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▼手動ペナルティを受けた場合---------------------------
http://aaa.com/ :
外部からの不自然なリンク20●●年●月●日
貴サイトへの人為的または不自然なリンクのパターンが検出されました。PageRank の操作を目的としたリンクの売買やリンク
プログラムへの参加は、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反する行為です。
そのため、aaa.com/に手動によるスパム対策が適用されました。他にもサイトの一部または全体に対策が適用されている可能性があります。
---------------------------------------------------

●手動ペナルティを受けた場合の対応方法
1.設定している不自然なリンクを削除、rel=”nofollow” 属性を追加します。
  それらができない場合は、GoogleWEBマスターツール上から否認を行います。
  否認する場合は、GoogleWEBマスターツール上から否認ファイルをアップロードします。
2.Googleに再審査リクエストを送信します。

●否認ファイルの記述方法
否認ファイルの記述方法は、下記の2通りあります。
※否認ファイルはテキスト形式で作成します(ファイル名はなんでもOK)

▼ドメイン単位で否認する場合
domain:aaa.org

▼URL毎に否認する場合
http://aaaa.jp
http://bbbb.com

●否認ファイル記述例
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domain:aaa.org
http://aaaa.jp
http://bbbb.com
--------------------------------------------------

★サポートのつぶやき
2013年夏よりGoogleの警告メールが多く送信されるようになり、弊社への問合せも増えました。
そこで、同じ時期よりリンククリーニングサービスを開始し、これまでに多くのペナルティ受けたサイトの被リンクを見てきました。

その経験からいうとNGとなる被リンクは、サイトによって多少違いがあります。
(本当はNGなんだけどGoogleが許容してくれるラインが違います)

傾向としてNGな被リンクなのは、
・あるポータルサイトからの被リンク(企業名なのでWEBで言えなくてごめんなさい)
・あるアフィリエイトサイトからの被リンク(企業名なのでWEBで言えなくてごめんなさい)
・ブログのコメントリンク
・古いSEOリンク(たとえば、脱毛の説明文がかいてあったのに、急に整体に行き、お祝いに胡蝶蘭を買い、債務整理をしたみたいなのが1記事でかいてあり、それぞれ「脱毛」「整体」「胡蝶蘭」「弁護士」「債務整理」に違うサイトへの被リンクがあるようなSEOサイト。これがまだ効果ある可能性もあるが、ペナルティ受けたサイトについていること多い)
・発リンクの多いリンク集
です。

サイトによって違うのは、
・ディレクトリ登録サイトからのリンク
・相互リンク集
・ブログ(これもNG、OKと色々種類あり)
と言ったところでしょうか。

他にも多数チェックする項目がありますが、細かくなりすぎるので割愛します。

サイトについている被リンクの量や、そのドメインからの被リンク量、アンカーテキストの具合、発リンク数等など他にもNG、OKを判断する基準があります。

否認は何度やってもOKなので、これはNGと思う被リンクの条件を自分で作って、否認してGoogleの様子見るとしたら良いと思います。

弊社には、被リンクに関するペナルティチェックのプロがいて、これまで100件以上リンククリーニングをやって100%解除してます。
何サイトもリンククリーニングやっていると、リンクを見た瞬間、NG・OKの判定ができるようになりました。

最近では、Google警告メールを受ける前に、念のため昔の被リンクを精査したいといった声が多いです。

Googleの方針がいつ変わるか分かりませんから、大事なサイトは事前にリンククリーニングをできるだけやっておいた方がいいと思います。

ちなみに、事前にリンククリーニングすることのリスクは、リンククリーニング(リンク精査)することで被リンク数が減少し、順位が落ちることです。
この場合、ちゃんとした被リンクを慎重に設定したら良いように思います。

●参考
リンクによるペナルティ(サイトからの不自然なリンク)
 ※https://support.google.com/webmasters/answer/2604774?hl=ja&ref_topic=6003168

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