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スマホ(スマートフォン)向けのSEO対策
●スマホのシェア

スマホを利用するユーザは年々増加傾向にあり、スマホ:53.5%、ガラケー(フィーチャーフォン):46.5%とスマホユーザが多いことが解ります。
※2014年7月15日、総務省 平成26年版情報通信白書より

スマホユーザがインターネットを利用している割合がかなり増加しているので、スマホ向けのSEO対策を開始する必要があります。

●スマホ向けのSEOは必要か?

よく「スマホ向けのSEO対策は必要ですか?」と問合せを受けます。
スマホ向けのSEO対策は、必要です。

●どんなSEO対策が必要か?

パソコン向けのSEO対策を実施するだけで良いです。
現在、スマートフォン独自の検索結果は存在しません。(スマートフォン独自の順位決定ルール(アルゴリズム)は無い)
そのため、パソコン用サイト向けのSEO対策を行えば良いです。

●パソコン用サイトとスマホ用サイトと別々に作った方が良いか?

Googleは、「レスポンシブデザイン」を推奨しています。
レスポンシブデザインとは、ページは1つだけれども、アクセスする端末(パソコン、スマホ、タブレット端末)によって同じ画面をその端末に合わせて表示サイズを変更するWEBデザインのことです。
Googleの推奨通りにするのであれば、パソコン用サイト、スマホ用サイトは1つでレスポンジブデザインを採用して作成するのがいいでしょう。
ただ、レスポンシブデザインにすると、スマホで表示した際に極端に表示が遅くなるケースがありますので、一概に必ず一緒でなければいけないわけではありません。

▼パソコン、スマホサイトを別々に作成する際の注意

Googleはパソコンサイト、スマホサイトを別々に認識するわけではないので、同じ内容のサイトが2つあれば、重複コンテンツとして見られる可能性があります。
そのため、パソコン、スマホサイトを別々に作成する場合は、URLの正規化を行うため下記2つの設定が必要です。

1)rel="alternate"タグを設定する
パソコンページのhead内にrel="canonical"タグでスマホサイトのURLを指定します。
Googleがパソコンページにアクセスした際に、スマホサイトのURLを知ることができます。

2) rel="canonical"タグを設定する
スマホサイトのhead内にrel="canonical"タグで、パソコンサイトのURLを指定します。
URLの正規化を行うことで、スマホサイトとパソコンサイトが重複コンテンツとなることを防ぎます。


     
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