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meta descriptionタグ

このタグには、対象ページが何について記載されているか文章で記述します。

Webページの <Head> </Head> の内側に属するHTMLソースのスニペットです。
普通は、メタキーワードタグより前にタイトルタグより後に設定されます。
しかし、設置順序は重要ではありません。

metaタグはHTMLソースの中でタイトルタグに次ぐ重要なタグです。
デザインの一部として一目にふれることは、ありませんが検索エンジンにとって 理解されやすい記述であり、検索結果の概要として利用される際に検索者にとって理解される文章であることが重要です。

また、meta description タグは、長くても80文字程度に収めましょう。

通常は、ページの簡潔なサマリを含む検索者を混乱させないものであり、ターゲットキーワードに関係のある内容を概要としています。

ページの内容に添って端的に説明文を記述します。検索エンジンにもよりますが、この部分は検索結果の概要として表示される場合もあるのでページの内容をより分かりやすく記述する必要があります。

なぜ、ターゲットワードから始まるように記載するか?というと検索エンジンロボットは、ソースを左から右、上から下に解析していきます。読み込まれるソースが上のものほど重要と位置づける性質があります。

検索結果の概要として表示される場合、ユーザは検索結果の文字列意外に自分が探している情報が書かれているサイトと認識して、検索順位がひとつ上のmeta descriptionタグ内容の記述があいまいで、ユーザの検索意図と異なるサイトよりもmeta descriptionタグ内の記述にユーザが求める情報が記載されたサイトとしてクリック率が高い可能性があります。

また、SEOとインターネットマーケティング戦略でのDescriptionの利用のされ方は3つです。

1、検索結果のページの概要として使われている
2、検索結果のサイトリンクが表示された場合の、概要として使われている
3、FacebookやGoogle+のようなソーシャルメディアマーケティングリンクでのデフォルトの概要としても使われている(ソーシャル用の記述はやや異なります)

よって、meta descriptionタグには、ユーザにとって魅力のある文章でありSEOとしても効果的な文章を記述するのが望ましいでしょう。

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