SEOの心得&用語説明 > URLの正規化とは
URLの正規化とは

ホームページを作成した際に、下記複数のURLで同じホームページへアクセスできる場合があります。

1) http://aaa.com
2) http://www.aaa.com
3)http://aaa.com/index.html
4)http://www.aaa.com/index.html

昔は、上記のように複数のURLで同じホームページにアクセスできるとミラーページ(重複ページ、重複コンテンツ)とみなされ、ペナルティを受けてしまうことがありました。

しかし、現在ではGoogleの制度が向上していますが、GoogleはURLの正規化を行うことを推奨しているためその通りに実施したほうが、中長期的に良いと思います。

注意するポイントは、
1)外部リンクを統一させる
2)内部リンクと外部リンクを統一させる

1)外部リンクを統一させる
外部リンクが分散することで、被リンクパワーが分散してしまいます。
1つのURLに統一して外部リンク(被リンク)を設定すると良いです。

たとえば、
1) http://aaa.com:100本設定
2) http://www.aaa.com:50本設定
こうなると、被リンク総数150本でも、分散した被リンクパワーしかGoogleに伝えることができません。
(150本伝わっているかもしれませんが、100%確実ではありません)

対策として、下記のどれかを実施します(お勧めは1、2、3の順)
1)1つのURLだけに被リンクを設定する
2)301リダイレクト設定をして、リンクパワーをもう1つのURLに継承させる
(上記例の場合は、リンク本数からwwwあり→301リダイレクト→wwwなしにすると良い)
3)canonical タグを設定する

サポートのつぶやき --------------
Googleが賢くなっているため、index.htmlの有無はきちんと判断してくれると思います。
www有無だけ注意すると良いかと思います。

ただ、設定する被リンクは、上記4種類のうち1つに統一することが望ましいですね。
それができない場合の301リダイレクトは、www有無だけで良いと思います。(index.htmlの有無はできれば、やれたらやったほうがいいといったレベルでしょうか)
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2)内部リンクと外部リンクが分散する
内部リンクと外部リンクが分散すると結局、どのURLを認識して良いかGoogleが解らなくなる可能性があります。

そのため、内部リンク、外部リンクとも1つのURLに設定することが望ましいです。

もしバラバラに設定しているなら、一番多い外部リンクに合わせて内部リンクを書き換えすると良いでしょう。

サポートのつぶやき --------------
そもそもindex.htmlありのURLをGoogleが認識するのは、index.htmlありで書かれた外部リンクがあるからです。
index.htmlありで書かれた外部リンクを作らないためには、内部リンクにindex.htmlありを使わないことがポイントです。
(外部リンクを張る際は、ホームページを表示した際のURLをコピーペーストして設定する場合が多いため)

まずはサイトを作成する際に、注意してくださいね。
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※外部リンクとは、別のホームページからのリンク
※内部リンクとは、ホームページ(ドメイン)内のリンク


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